合法ハーブは本当に“合法”か?
合法と呼ばれるハーブは本当に法律に違反しないのでしょうか。ハーブが指定薬物となれば、所持・使用・販売が禁止されることになりますが、日本の法律では現在規制されてはいません。
つまり、法律で薬物の種類や成分が指定されていない以上取り締まる事はできません。
これは“罪刑法定主義”と呼ばれ、刑罰を科す場合は法律に必ず定めがなければならないのです。
後に違法になった場合ですが、規制前の行為は処罰の対象とはなりません。
これを“遡及処罰の禁止”といい、法律で禁止される前の行為を遡って処罰することは絶対にできないという刑法の大原則です。
ただし、違法成分が入っているハーブはもちろん処罰の対象となります。
そのようなハーブには絶対に手を出さないようにしましょう!
また、それらを販売しているネットショップなども同様です。
合法ハーブは、現在個人で所持している分には処罰の対象にはなりませんが、吸引や人体摂取目的での販売は禁止されています。
そのようなショップを見つけても、絶対に近づかないようにしましょう。
ハーブは100%信頼できるショップで購入するようにしてください。
ショップですが、私はいつもこちらの通販サイトを利用しています。
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違法なものは一切置いていないし、安価で品揃えも豊富なのでおすすめです!
是非一度ご覧になってみてください。
注※ハーブは香りを楽しむものです。決して吸引してはいけません。
注※絶対に子供の手の届く場所で保管しないでください。